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『永遠の0』

昨年の公開だが日本アカデミーには追加で来た。
 
大命題が明確で、ひとつひとつのシーンが良く出来ており、さらに編集が良かった。

空母「翔鶴」
 
どのように作ったのか、私がみても「赤城」への着艦シーンや、筑波の山の戦闘シーン、短いがラバウルの
水上機基地など実機と思った。
 
10年くらい前か「パールハーバー」と言う映画があったが、比較にならない。
 
難を言えば俳優の表情を出すためか、機上でゴーグルを付けてない、艦爆や雷撃機が出て来ないなど
あったが。
 
戦時中の日本人は戦争が終わったらどういう社会が国ができるのか、誰も想像できなかっただろう。
そのひとつでも興味あるテーマだ。
 
私も伯父に関していろいろな人の話を聞いて回ったが、最後は良くわからない。司令の手紙だけだ。
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コメント

No title

主演の俳優が、遊就館の零戦に触ってみて、「押しただけで穴が開きそうな」と、米でグラマンF6Fの胴体を押して「しっかりして安心感がある」と。

それが全てです。
カミソリのように鋭く、もろいのが零戦。

父は生前、本土決戦をやって日本民族は滅亡すると思っていた。
当然そうあるべきだと思ったと。

それを聞いて子供心に、ただ恐ろしかったのを記憶しています。

No title

日本国民は死ぬのが当たり前と考えてました。今は逆、死んだら大変。その中間はないのでしょうか。

No title

先日逝去された小野田氏も、大戦の大義を貫くべしと思っていたようですが。

大日本帝国の反攻がいずれくる、という信念は報われませんでした。

No title

小野田さんには一度、お会いしました。寡黙でした。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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