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今年の夏と第一次世界大戦100周年

第一次世界大戦は主に欧州を戦場に4年半の間、続いた。
1914年人6月末のサラエボにおけるオーストリーハンガリー帝国皇太子夫妻の暗殺が発端だ。
 
すでに力を失っていたロシアを転覆させようとした共産主義者が背後にいたという説もある。
結果ロシア革命が起きてソ連ができて、75年間続いた。

暗殺の時皇太子夫妻が乗っていた車
 
米国が参戦して終了するまでに西部戦線、東部戦線、特に西では新兵器が多く投入された。
大型砲、航空機、戦車、機関銃などだ。そして世界で4000万人が死んだスペイン風邪。
 
戦争の背景には、国家間の複雑な政治、外交、経済、そして同盟関係が蜘蛛の糸のように絡み
あっていたからだ。共産主義者の陰謀もあったかもしれない。ドイツの一人勝ち状態があったのかも
しれない。米国の内向き姿勢があったかもしれない。
 
テロは結果大きな戦争を生んだ。
現在をみると、ウクライナ、ロシア、シリア、南スーダン、アジアではあの温厚な国タイ国、北朝鮮、
ずっと地球を回って混乱、紛争が続いている。
欧州ではこの100年間をどのように評価しているのであろうか?
米国はそれに学んでいるのであろうか。
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コメント

No title

ヨーロッパは絶対王政から国家主義がぶつかり合い。
第1次大戦となったが。

敗戦国に過酷な制裁を加えてファシズムと、遅れた農奴帝国からボリシェビキの台頭を招きました。

まあ、それほど単純な図式ではないが。
欧州文明の輝きは、ナチスと共産主義という世界に災厄をもたらす暗黒を生み出したのは確か。

アメリカという巨人は何も学ばず、ただただ破壊しました。
アジアの反共の拠点たろうとした、日本まで。

No title

米国の動きが正しく世界の行く末を観ておれば、第一次、第二次世界大戦の歴史は違ったでしょう。同じこと、今の中東和平にも言えます。

No title

ケネディ大使が、日本のイルカ漁に対して、「アメリカ政府はイルカ追い込み漁に反対する」と。
とうとう「反日」の歯を剥いた。

米国務省の報道官はこの発言は、政府の公式見解と同じだと支持しました。英国、豪州もこの発言に相乗り。

犬を食う国もあるのに、なぜクジラ類だけを特別視するか。
ウシやブタを殺して食べるのと、残虐性にどれだけ差があるか。

こんな矮小な運動に欧米の指導者らがことさら執心なのは、病理にすら見えます。
日本政府はだんまりを決め込んでいるが、いい加減反論すべきです。

No title

「イルカと鯨は人間の次に知能が高い」というのが白人が持ち出す保護の理由ですが、裏を返せば「知能の低い動物は保護する必要なし」という差別容認の証となります。「白人より劣る黄色人種の独自の食文化だなんて認められるか」という事でしょう。皇室軽視の態度と併せ考えると、「親日家」ではなく「日本人というマイノリティーの研究者」なのでしょう。ハリウッドセレブのお友達の影響もあるかも知れませんね。
流刑地豪州は「捕鯨を禁止すれば豪州牛を売ってやる」とい上から目線で海賊支援も国策だというから開いた口がふさがらないですね。

No title

豪州や米国では原住民を狩猟していた時代もあったではないか。
ケネディさんもやることがないのでしょう。
鯨やいるかはたかが海の獣。絶滅しなけば狩猟がなぜ悪い。相手に
しないのが一番。韓国もすごいらしい。中国は猿が珍味。

No title

今晩は。
米豪の反捕鯨運動ですが、アラスカのイヌイットには、原住民の権利として、捕鯨が許されています。

彼等に反論するならば、この点を突くべきです。
それから、いっその事、捕鯨船にイヌイットのクジラハンターも同乗し、一緒に捕鯨を行い、取れたクジラ肉を山分けにすれば良いのではないでしょうか。

また、日本に入国して、反捕鯨活動を行う、愚劣な米豪の活動家には、入管法を適応し、資格外活動で締めあげるべきでしょう。
入国資格が観光等なら、立派な犯罪ですから。

ただ、憂慮すべき点は、彼らはクジラだけでなく、マグロにいちゃもんを付け始めています。

私が幼少の頃、食べたクジラベーコンの味を微かに覚えていますが、今はもう食べられません。
マグロが同じ運命をたどるのでは無いかと、とても心配です。

No title

生物の階層性という考え方は、一神教の選民思想にたどり着きます。
これをズバリ人類・人種に置き換えたのが、ナチスでした。

欧米文明の根源など、所詮こんな差別主義なのです。
ケネディ女史ともあろうお方が、この病理に無自覚で正義だと信じている。
こんなことだから、韓国の従軍慰安婦でっち上げが「人権」の衣をまとってアメリカ中にまかり通ります。

1930年代、日本を窮地に追い込み開戦やむなきにいたったのは、経済制裁の包囲網でした。
21世紀にわが国を包囲する反日本のソフトパワーは、「情報」「イメージ」ではないか。

これは危ない、そう悟ったときは手遅れになるかもしれません。

No title

鯨問題、2-3年前、和歌山県太地に行きました。母方祖母の出身地に近いので。素晴らしいところです。日本の狩猟民族の地域です。
イヌイットを雇う良いアイデアです。太地の人たちは外人に慣れてないので、奴らにやられ放題。和歌山県警も同じ。入国させないのが
良いでしょう。刺青の犯罪人です。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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