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射撃の準備はできているが

銃砲史のなかで、火縄銃の歴史が長かったのは日本だけ。
西欧では100年くらいか?
西欧では16世紀から19世紀の初めまで燧石式だった。
そして突然19世紀半ばにミニエ式が出現した。
 
なぜか?
これを解明するのが今回の研究である。
 
各々の形式の銃にはそれに合う弾丸、火薬、その他装具が必要だ。
 
そんなことで、ひとつの部屋をつぶして準備しているが、射撃場のあるところの気温が低い。
勾配の急な階段もある。
時間もかかる。

そんなことで躊躇しているのだ。
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コメント

No title

私もあの階段は「危険」以外の表現がないと思います。事務所ビルの建て替えの前にあそこにエレベーターを作るべきだと思います。「総工費ウン億円のライフル射場(大本営発表だと思いますが)」が1千万円かそこいらで完璧なものになるというのに、もったいないですね。

No title

雪が少しでもつ持ったら、入口の坂も危険だし。あの射場は、実質的で、ライフルは控室やトイレも良いのですが。確かにあの階段で、荷物を持ったまま転んだら、最後でしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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