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立派なる日本軍防塵眼鏡

これが一般の兵が使うモノだったのか、将校用かは不明だ。
大陸では現在のような汚染がなくても1930年代にはこのような防塵眼鏡は必要であった
だろう。
 
厚い比較の収容嚢に納め、革帯に付ける。ケースは10x10cmだ。
ガラス部分は5x4cmでふたつおり。つまり全面と側面が見える。
なるべく180度の視界を保つためだ。
 
布とゴムもまだ健全で、おそらくほどんど使用されて無かった品ではないか。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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