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いや恐ろしいイノシシ

神戸六甲地域は昔行ったことがあるが、山が市街に迫っている。
つづら折りの道を登るともう大自然。
それに山を切り崩して集合住宅を建設。

 
とうとうその駐車場にイノシシが現れたそうだ。
何年か前は東京に猿が来て、ベランダにバナナを置いておく人などがいて
しばらく逃げていた。
 
取材に行ったTVカメラマンは必死にカメラで襲ってくるイノシシを叩くが
猪突猛進、足を20針も縫う大けがをした。
仕事とは言え気の毒に。
 
この口の凄さをみれば分かる。さらに鼻も強い。
 
子供が襲われなくて幸いだった。
こういうところではライフルは撃てないが、山奥ではイノシシは狩猟期間を延ばさないと、どんどん一年中
増え続けている。
 
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コメント

No title

2~3歳仔くらいの小型のシシでしたが、画像に少し見えている初老の男性に何度も突進、地面に倒し牙で怪我を負わせています。

男性は、とっさに手で押し戻すのが精一杯。
シシが大きな個体であれば、人が殺された恐れもある。

人間の素手の格闘能力は、ヤギにも劣るといわれています。
得物なしでは野生動物と戦いになりません。

最低でも6尺棒の先につけた、フクロナガサ(刃渡り25センチの刃物)が必要で。
それでさえ一人で猪突してくるのを、撃退するのは簡単ではない。

No title

福島では直径2cm、長さ1mほどの昔、革マルがもっていたような
鉄棒で殴り殺してました。突進するときイノシシが背の毛を立てる様子が良く見えた貴重な映像でした。

No title

それはまた荒っぽい止めですな。

裏日本の猟法は、秋田や山形のマタギの伝統が残っているので。
刃物で刺して直ちに放血が主流のようです。

No title

しかしそういう猟に慣れた地元の人たちも避難で少なくなり、恐らく私では
撃っても運搬、解体ができません。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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