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対馬丸事件

今朝のニュースで本日、天皇皇后両陛下が対馬丸慰霊館に慰霊に行かれると聞いた。
対馬丸が轟陳されて70年になる。
 
天皇皇后両陛下は第二次大戦の慰霊の旅にこまめに行かれている。
 
それらの報道に接すると戦争のむごさ、愚かしさを再認識する国民も
多いのではないか。
 
対馬丸では多くの子供が犠牲になった。
 
自分で今まで訪れてこの手の慰霊館では一番参ったのは広島の原爆資料館だった。
 

案外大きな船で7000トン弱だった。1500名が犠牲となった。
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コメント

No title

有事の際の引揚者は、こうした無防備の民間船舶で海を渡ってきます。

官邸が挿絵を示した、赤ん坊を抱えた邦人が米海軍の軍艦に乗船して脱出してくるなどは、ありえないのが現実であろう。

集団的自衛権そのものは、グローバル化した現代の安全保障では当たり前の発動行為とは思いますが。
いま迷路のように政局がらみで議論されているのは。

米国のための集団的自衛権行使、米国主導による国連多国籍部隊参加のために憲法解釈変更を追求してるだけのように思えてなりません。

No title

対馬丸と他2隻の陸軍徴用船は武装をしていたの何も文句を言えなかった。沖縄からの疎開船は九州と台湾に8万人を運んだそうですが、可哀そうにこの対馬丸だけが轟陳された。

No title

両陛下は沖縄まで赴き、対馬丸展をつぶさに天覧になり。
生存者に、生き残ってこの事実を伝えたことへの、ねぎらいのお言葉を。

今この時期に、追悼、慰霊を超える陛下の何かのメッセージとは思うが。
凡俗には大御心のご真意は判らず。

No title

陛下は、「対馬丸が攻撃されたとき、なぜ護衛艦は救援しなかったか。」とご下問をされたと某週刊誌が報じています。

説明者の館長は、お答えするすべなかったと。
昭和19年当時すでに日本海軍は、マリアナ沖海戦で空母部隊を損失。

すでに制空権なく、上空からの索敵という敵潜水艦駆逐の手段を失っていた。
そもそも日本海軍、船団護送のノウハウと明確な動機付けがあったのか。

陛下のお言葉を忖度するならば、空海の抑えを失えば、島国であるわが国にどのような災厄・悲劇が降りかかるか考えよと。
そういうことではないでしょうか。

No title

長らくの間、我が海自が、対潜軍(掃海も)、空自は防空軍と比喩された通り、限られたリソースをこの分野につぎ込んだのは、対馬丸等の貴重な戦訓から来ています。

お陰で、日本は対潜、掃海、防空、これらの分野では、世界有数の実力を得る事が出来ました。
しかし、まだまだ、過不足が有りますし、相手とて、眠っているわけではないです。

現在、中国側の空海の実力向上は著しく、下手に構えていると、
我が方が、痛い目に会いかねません。

必要なのは、我が方も空海、勿論、陸もですが、実力を養う事でしょう。

ただし、莫大な費用と時間等が必要ですから、我が国の政府指導層は
当然ですが、私たち国民も覚悟せざるを得ないでしょう。
厳しい現実と言うべきですが…。

No title

国民の大多数が調査では「集団的自衛権」も「シーレーン」も理解してないと言う現実では、国家としての方針は立てられません。日本は
地政学的には特殊な国です。海は味方でもあり敵でもあります。
自衛隊は一応、全ての分野の国防力を備えているが、抑止は攻撃力が
背景になければなりません。攻撃型装備品の充実が責務でしょう。

No title

大御心は民草の安けきことのみ、お祈りくださる。

「集団的自衛権」は「シーレーン」防衛のことである。
政府は国民にそう説明すべきです。

米国のためでなく、国民の生活と未来のためであると。

統一地方選挙に不利にならぬよう、この議論を当分「封印」せよ等と。
姑息な意見が政権内にあるようです。

安全保障に停滞など許されぬ。

No title

国民に対する説明も重要ですが、メディアが出鱈目なことを言っているおんで国民には誤った認識が生まれつつある。困ったものです。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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