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実際に戦闘になったら止められない

これは歴史上も現在も続く一般的な現象だ。
国外でも国内でも本気で戦闘になれば、完全に停止するには時間がかかり
その間に犠牲も増え、拡大する恐れもある。
1930年代の日中戦争、現在のイラクやウクライナの戦闘、みな同じだ。
 
今回の「集団的自衛権論争」で一番、国民が理解してないのはこの点だ。
戦闘にならないようにする。
「抑止力」と言う概念があまり議論されてない。

 
戦闘が始まれば、国民は大きな犠牲をいやおうなしに強いられる。
本来は憲法を改正し、日本が自ら抑止力をもつ必要があるが、
日米安保も相手の大統領がこれから2年間以上も力のない状態が続くのでは、
小学生に大学生の教科書を説明するように平和ボケリストたちに説明して
いかねばならぬ、もどかしさがある。
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コメント

No title

その通りです。
戦争は武力を背景とした抑止力で防ぐもの。

平和憲法9条が永劫の神通力を発揮して、平和を守ると信じて疑わないのは。

「神風が吹いて神州日本が勝利する」
そう唱えていた時代、発想と変わらぬ。

No title

鬼畜米英の垂れ幕を下げていた朝日新聞に戦争中も現在も責任がある。あのようなメディアに広告を出す商品の不買を訴えたい。
「ピースボケリスト」撲滅を測らないと、日本は本当に破滅します。

No title

政府の説明も二転三転しました。

「普通の国にする」対「戦争を出来る国にする」等と賛否も、情緒的な言葉だけが飛び交い。
一番しらけているのは、現場の隊員ではないですか。

No title

そうだと思います。自衛隊を何と考えているのか?
政府もまだらボケがあるようです。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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