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書籍『弓具の雑学事典』についたて

日本の弓矢の特徴は何回か書いた。
先日、自衛隊関係の和弓が趣味で選手だった人と話をしていたら、この本を薦められた。
私自身は弓矢とその装具の研究はしているが、実際には2-3回しか射たことはない。
会社の先輩、伴七三雄と言う人に銀行の道場で習った。
その会社のクラブも銀行の道場も今はない。

この本は弓を射る人が弓の理論と取り扱いを図や写真で易しく説明してある。
 
日本の弓は世界一長く、世界一矢が飛ぶ。
 
著者は時代区分として「狩猟期」「武器兵器期」そして江戸期の「競技期」を三分割している。
また江戸期の通し矢は120m、最大到達距離は350mとしている。
やはり和弓の性能は世界一であろう。
 
手入れの仕方、修理の方法などに詳しい。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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