fc2ブログ

記事一覧

ウージーやイングラムは子供には無理

米国で9歳の女子に射場でウージーを撃たせていた射撃インストラクターが
コントロールが効かなくなった、銃が回って来て、頭に命中し死亡した。

 
米国のニュースではすでに「銃規制」の話にまでなっていた。ヒラリークリントンも厳しい意見を。
 
9mmパレベラムは100年の歴史があるが、威力がある弾丸で、イスラエル開発ウージー、同じような
イングラムや他の多くの短機関銃(SMG)使われている。
 
単発で撃たせて上手だったので、フルオートにしたそうだ。
もしやるにしても彼女の直ぐ後ろに立って手を添えられる位置にいなければ。
横にいたらしい。
 
今回の事件は銃砲規制とは何ら関係ないが、リベラルなメディアが無理にこじつける姿勢が
うかがえた。インストラクターが悪い、それで終わりだ。
 
同じ9mmパレベラムを使う、M-5は日本の警察が装備して原発警護においてあるそうだ。
スポンサーサイト



コメント

No title

この9歳の女児には何らの責任なく、そもそも制御の難しいマシンピストルを、握力も保持力も弱い子どもに撃たすという訓練の目標がわからない。

年少者の射撃は、目の高さで両手と肩を使ってしっかり構えられる、単発の鉄砲からはじめることが必須と思いますが。

かわいそうに、あまりの出来事に心に深く傷を負ったでしょう。
銃口が上を向いて、女の子の頭に当たっても、おかしくない事故でした。

No title

映画ではあるまいし。子供には子供用の訓練教材があり、軍ではウージーのような特殊な兵器は銃を撃ち慣れた一般の兵士にも扱わせていないとのことです。

No title

事故を起こした射撃場は、「ブレット・アンド・バーガーズ」なる遊興施設内だそうです。
あきれた。

No title

フェニックス、ラスベガスにはちゃんとした射撃場がありますが、
ホノルルでは、銃を鎖で上下左右、固定してあり、跳ね返りもないという仕組みでした。上記の2箇所は、トンネル射場で、隣に弾丸は行かない仕組み。NYのピストル射場は板で仕切ってあるだけで、これは危なかった。今はそこで出前をとり、パーティなどもやるそうだ。

No title

実際、色々な資料を読むと射撃場では信じられない事故が
起こるそうですね。ほとんどがヒューマンエラーらしいが、、、
訓練ももともに受けた事の無い人間に撃たせるとは自己責任か(呆)
親の神経も判らない。

No title

日本では『月刊GUN』と言う雑誌が最悪。最近は見たこともないが、昔、射撃は標的を撃つものではなく、缶やガラス瓶、ペットボトルなどを中味を入れたまま近距離で撃つと言うようなシーンばかりでした。南西部では規制が緩いので砂漠で撃つているのでしょうが、記事の出鱈目さと、あの弾が石から跳ねて戻ってきたらどうなるだろうと要らぬ心配をした。

No title

月刊GUN(旧)ですか、懐かしいですね。

私の身近には、所謂、猟師さんもおらず、あの雑誌で、銃の事について、学び初めましたから。

唯、今から振り返ると、射撃レポートは、米国で言う所のプリンキングの様な事が多かったです。
また、それだけでなく、JHP等の先頭部を広げ、速燃性の火薬と雷管を詰めた弾丸を作って、撃ち、標的を破壊する事すら、行っていました。

今から、考えれば、これらは当時の米国ですら、規制に引っかかるかもしれず、相当無謀ですが、当時、何も知らぬ私は、凄いな、いいなあ等と、思っていました…。

また、後で知りましたが、彼らの射撃場所は、主様がご指摘の砂漠だけでなく、カリフォルニアでは、ツインシスターズと言う丘の上にある牧場で、行われていたと言う。

尤も、あの雑誌の欧州レポートは、欧州圏のガンメーカーの製造現場や国際的な兵器ショウの紹介等、一読に値する物があったと思いますが…。

No title

欧州は床井さんという優れた研究家、写真も素晴らしく、どういうコネか、東欧の工廠など、良いレポートが多く、とても勉強になりました。米国はタックとか中途半端な連中、今はどうしているか?

No title

私自身、あの雑誌の欧州レポは大きな勉強に成りました。

最初に海外のガンメーカーに自らアクセスしたのは、
スペインのラーマと独のエルマですが、両社のレポを参考に
しましたから。

床井雅美氏の業績は素晴らしく、故ミハイル カラシニコフ将軍等と関係もあり、朝日の松本仁一氏のルポ「カラシニコフ」に全面協力もしていました。

唯、主様がご指摘のターク氏等の米国組ですが、彼らは70年代後半か、80年代初めの誌上で、旧軍の拳銃について、的外れな批判を行っていました。

うろ覚えですが、件のレポはサンダル履きの出立で、試射というより、プリンキングだったと思います。

私が聞く所によると、炸裂弾を製造(密造かな)し、破壊テストすら行っていたジャック氏は、何故か2000年頃、日本に帰国。

ターク氏は国際出版が崩壊後、ホビージャパン側で再出発したGUN誌(新)でライターを続けています。

まあ、件のレポは、両氏の若き日の過ちかと思いたいのですが…。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ