fc2ブログ

記事一覧

脅し筒

二種類考えられる。
ひとつは一般の銃であるが、空砲のみを撃つ。
もうひとつは空砲は撃てるが、玉はでない。
 
両方とも、かなり難しいと感じられる。
1、は倫理面でだ。撃てる銃に玉を入れない。もったいないではないか。誰が玉を装填してないと
確認するか。現代の猟銃などの管理でも一番の問題になる点だ。
2、玉の出ない銃。これはいろいろ考えたが、物理的に不可能だと思う。
 
私が所持している「威筒」の木製鑑札は大阪の堂島が発行している。
幕末、明治初期、豪商や商人が人を雇い、武器を保持する許可を大官から得て武装した、
と言うことではないか???

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ