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風力より太陽光

以前、書いた。
郡山の駅前で観察していたら、自然発電の機械、太陽は出てないのに、風そこそこ吹いているより、
はるかに発電量は多いのだ。
 
航空機は風に向い、翼が揚力をうみ、飛び上がる。
 
航空機全体が太陽光発電で、4つのモーターを回し、世界一周に挑戦している
実験機がある。

 
高度をとれば雲や汚染された空気を避けて、効率的に太陽光を採れるから有利だ。
 
とても大きなものだろう。
多分スパンは20m、全長15mくらい、これが限度だがそのくらいはあろう。
 
以前、バート・ルターンの無着陸世界一周の企画に関わったことがある。
その時感じたが、コースの取り方だ。偏西風、地球の自転を含め。
マルK氏、ネクライ氏などは科学が分かってないので、この企画の協賛は失敗した。
ルターンの飛行は後に成功した。
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コメント

No title

原子力でも火力でも熱源を使った発電は、60%が熱として放出されて損失し、別に送電線を送るうち5%がなくなるといいます。
家庭など末端には35%しか届かぬ効率で。

水素燃料の乗用車が実用化されたが、水素燃料は熱損失は0%と効率は良いが。
空飛ぶものに水素というと、私の世代はドイツ飛行船の惨事しか連想せぬ。

やはりここは電気ですかな。しかし、太陽光では昼間の空域しか飛べぬのでは。

No title

どういう仕掛けか夜でも大丈夫だそうです。

No title

> yak*ze*9*9さん
ヒンデンブルグ号の炎上事故の原因は水素ではなく、機体表面にコーテェングされていたマグネシウムが落雷によって燃え上がったといわれています、水素はいわれているほど危険ではないようです

No title

チャイカですが、太陽光や水素はエネルギー開発の一貫として、
取り組む価値が有ります。
しかし、取り扱い等が難しく、バイオディーゼルの方が,
確実かも知れません。

滋賀県では、「湖国菜の花プロジェクト」を99年から、実施中です。

「湖国菜の花プロジェクト」は、かつて滋賀県内で1万ヘクタール
以上つくられていた菜の花の栽培を復活し、そこから搾られる菜種
油を食用として利用。その後、回収した廃油をバイオディーゼルに
精製して、石油に代わる内燃機関の燃料として利用するものです。

唯、バイオディーゼルは日本では非課税だが、軽油と混合する
と軽油引取税の課税や菜種他、エネルギー作物の生産支援が必
要等と言った問題が有ります。

とは言え、「菜の花プロジェクト」は、今や10以上の自治体や市民活動体で取り組まれ、全国へと広がっていますし、最大の利点は、バイオディーゼルは硫黄酸化物や黒煙をほとんど排出しない上に、現行の内燃機関(ディーゼル)を改造せず使用できる点です。

尤も、資源に乏しい日本は、両方とも力を入れるべきかも
知れませんが…。

No title

和歌山の雑賀かどこかに大きな甕に油を入れ、何千とあり、それを
交易に使ったと言いますが、菜種は馬鹿にならない量が出来ると
聞きます。

No title

水素エンジンの車、衝突して大丈夫かと心配してますが。

No title

LZ129ヒンデンブルク号爆発事故は、外皮と塗料のいわゆるテルミット反応が原因であると、最近の説だそうですね。

水素は、爆発限界が空気との体積比で4%から75%ととても広く、濃度が低くても高くても引火すれば反応が高速で一度に起き、きわめて危険です。

水素自動車がトンネル内や地下駐車場で衝突、軽い水素ガスが空気と「適度」に混合、拡散せず充満した状態になれば、たとえて言えば、福島の3号機爆発が横向きになったと同じ事象が・・・。

まあ、これはガソリンなどでも同じことで。

No title

水素と言えば、危ない。良く車に反対論が出ないと感じてましたが。
ガソリンもガス化すれば同じことか。

No title

小麦粉工場の粉じん(小麦の)でも、部屋の中で空中に舞うと爆発した。
そういう逸話があるくらいですから、燃料など条件がそろえば皆。

トヨタは水素による燃料電池式の車を、市販しましたが。
水素が漏れても屋外なら拡散するだけであり、機械的にも何重にも防御しているので、大丈夫。そう踏んだのでしょう。
多分に実験です。

大企業の前に、慎重論などかすみがちで。
日本人が好きな絶対安全という高度技術は、世間には存在しません。

No title

米国などで嫌がらせのリコールは絶対に織り込んで行いと、痛い目に
あいます。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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