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ゴトウ君はロクでもない男

日本の外交や、中東の穏健な国々に余計な混乱を与え、イスラム国というテロリストを
利した張本人だ。

新聞やテレビはきちんと書かない。
母親の記者発表も社民党のセットアップだった。

恐らくNHKなどが彼に取材費を渡していたので、互助の精神で書かないだけだ。

だが、出版社系の週刊誌はかなり詳細に書いている。
本当か嘘か、私の家の近くで風俗店をやっていたこともあったそうだ。

テレビ局は海外紛争地域取材は社員はおろか、直接下請けのプロダクションにも行かせる
訳にはいかない。だからゴトウ君のような人が必要だったのだ。

取材はどこかで覚えたのであろうが、紛争そのものよりもそこで生活する人々と一緒になり
考えると言うようななかなか器用なところもあったらしい。

日本のメディアは政府の攻撃にすら、この問題を使っている。しかし外交は微妙なもので、
長い間苦労してつくりあげた信頼はあっと言う間に崩れる。

彼の顔、もう一人のアホと一緒のときは助かると言う確信があったようだが、もう余裕のない
切羽つまったものに変わってしまった。紛争を商売になると考えていたことと、左翼が入り
込んだのでややこしくなった。勿論、切り刻まれて殺されては気の毒だが。

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コメント

No title

同感!
ナイス☆

No title

ジャーナリスト氏、どんどん身辺が暴かれているようですね。
女性と子供に視点を合わせた報道をしていただの、児童福祉施設を慰問していたと。

マスコミにかかれば、「大変立派な人、報道人」になるが。
これが逆に作用すればどんな聖人も、極悪非道の悪党に仕立てられてしまう。
いわんや一般の凡人など、マスコミが決めつけたいどんな「色」にも付け替え可能で。

イスラム国よりある意味、恐ろしいのではないですか。

No title

今の日本だけでなく、先進国のメディアは偏向するとどんどん、傾いて、最後には旋回して、スパイラル、恐ろしいです。

No title

「仮に国益に反する行動をとっている国民であろうと、救出に全力を傾けるのは民主主義国家にとって当たり前のこと。」

「政府は具体的な救出の動きを見せることなく、湯川さんと後藤さんを放置。いわば、湯川さんは安倍政権に"見殺し"にされたも同然。」

こんな言論が大手を振り、繰り返し繰り返し、大衆に刷り込みされています。
あるべき責任の所在、公共の福祉による自由・権利の乱用の制限を都合よく、黒を白と言いくるめる「言論」には、つくづく辟易。

とはいえ、大衆の側も怒涛のようなメディア・スクラムの異常さに、気づいてはおるようで。案外醒めている。
インターネットで多面的な情報を知る現代は、新聞・テレビ系列の笛・太鼓のお囃子に、踊らされる者ばかりではない。

社会を牛耳る「第2の権力」の得手勝手に政府、いや国家が振り回される。
病んだ構図を国民がわかりやすく知っただけでも、今回の件は奇貨とすべきか。

No title

政府、国家には1億2000万の日本にいる日本人をまずは守らねばなりません。訳のわからぬ理由で、渡航禁止を無視した人間より。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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